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【炎上】バスカフェに来たセクハラ、無断撮影の国会議員を特定。バスカフェの活動内容とは?

コロナウイルスが猛威をふるっており3密を避けるように自粛を要請しているなかで、自民党国会議員たちの行動が炎上しました。

家に帰れない少女向けの施設に国会議員が視察。その行動がひどいと批判のコメントが相次いでいます。

自民党国会銀議員が視察したバスカフェとは?

炎上の対象となっているバスカフェとは、

中高生向けのシェルターなどを運営している一般社団法人「Colabo」が18年度から始まった厚生労働省と東京都による「若年被害女性等支援モデル事業」の委託先に選ばれて取り組んでいるいるとのこと。

バスを拠点にして、家に帰れず夜の繁華街をさまよっている少女たちにこの団体の活動を案内するという。

10代向けの無料カフェで
改装したバスを拠点に、渋谷、新宿で定期的に開催しています。

利用できるのは、10代の少女限定で、フードバンク活動を行うNPOから提供された食事をはじめ、飲み物やスマホの充電などすべて無料で提供しています。

さらに、衣類・化粧品・生理用品の配布、必要に応じて相談、行政・病院などへの動向支援、緊急一時保護も行っています。

性被害や虐待を受けている少女を守るために、支援活動をしており、またサイトによると「支援」ではなく「発見し、出会い、つながること」を目的にしているようです。

バスカフェを運営しているColaboの代表

バスカフェを運営しているClaboの代表は自身も高校生の時に街をさまよって生活した経験を持つ仁藤夢乃さんとういう方。

1989年生まれ。中高時代に街をさまよう生活を送った経験から、10代女性を支える活動を行っている。夜の街でのアウトリーチ、シェルターでの保護や宿泊支援、シェアハウスでの住まいの提供などを行っている。Colaboでは、10代の少女たちと支援する/される関係ではなく「共に考え、行動する」ことを大切にしており、虐待や性暴力被害を経験した10代の女性たちとともにアウトリーチや、虐待や性搾取の実態を伝える活動や提言を行っている。

出典:Colabo公式ホームページ

高校を中退し、このままでは生活できない、どうすればよいのだろうと悩んでいいた時に、頼ったり、相談したりできる大人がおらず、声をかけるてくるのは買春者か、危険な仕事に斡旋しようとする人だけで大人を信用できなかった過去があり現在の活動をしているようです。

仁藤夢乃がTwitterで告発。視察に来た議員がひどい

Claboの代表を務める仁藤夢乃さんがツイッターを更新し、自民党議員のふるまいを明かし、10代女性たちが「精神的なショックを受けている」と訴えました。

一昨日、自民党議員から、バスカフェに国会議員で視察に行きたいと連絡があり、若年女性の置かれた現状を知ってもらえるならと、5人までなら受け入れられることを伝えていたそうです。

5人だけならという条件をつけていたのにも関わらず、最終的には15名ほどにまでなったようです。

そして撮影も許可していないのに写真をとったり、挨拶を求めても挨拶をせず秘書ですとしか名乗らない人もいて横暴な態度だったようです。

10代の女の子には様々な問題を抱えている少女もいますので、写真の使用に関して不安を隠せない様子です。

sおして、視察に来ておきながら、「Colabo」の運営する「バスカフェ」の活動内容を理解せずに来た議員もいたようです。

自民党議員がバスカフェでセクハラ

仁藤夢乃さんが視察に来た自民党議員がひどい態度だった事を明かし、それだけではなくさらにはセクハラもあったと訴えています。

そして、自民党銀らによる少女に対するセクシャルハラスメント行為についての抗議文と要望書を該当議員に送ったようです。

様々な事情があって活動しているのに、勝手に撮影しさらにはセクハラまで、本当にひどすぎます。

バスカフェを視察した議員を特定

ここまでひどい視察やセクハラを行った自民党議員は一体誰なのか特定しました。

「Colabo」の代表、仁藤夢乃さんがツイッター上での抗議文、要望書によると

・馳 浩

・阿部 俊子

・鈴木 隼人

・井出 庸生

・朝日 健太郎

・丸山 響

・渡辺 清人

・桑原 洋平

・渡辺 美知隆

・そのほか

抗議文に関して、回答や連絡がいまだに無い状況のようです。

ネット上でも怒りの声が上がっており、正式な文書での回答を望んでいます。