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【自粛警察】がうざい。他県ナンバー狩り対策。

外出自粛や緊急事態宣言による自粛の要請で社会全体が不安に陥っていっており、「安心」と引き換えに「自由」を犠牲にしている。

そんな中で自粛警察といった新たなワードが生み出されています。

社会全体で適切な自粛、適切な感染防止を推進する事は良いとされる一方で様々な事情で自粛ができない他者を攻撃したり、行き過ぎた自粛を求める人を自粛警察と呼ばれているそうです。

自粛警察に関する記事はこちら

自粛警察がうざい

自粛警察と呼ばれる人が出現し、ネット上などでもうざいといった声が上がっています。

少しでも外出しようものなら自粛警察がただちに出動し、批判の嵐をし行き過ぎた正義感で人を叩いているようです。

適切な自粛や適切な感染防止を推進する事は良いのですが、どうも自粛を口実にストレスの発散を行っているかのようです。

以前、実業家の堀江貴文さんも「中止の必要がないイベントを中止するこは過剰な自粛ムードを煽る」と言っており、最近の自粛の煽りも言われていた通りになっているような気がします。

自粛警察の他県ナンバー狩りとは

緊急事態宣言が発令された頃から、自粛警察による他県ナンバー狩りといった言葉が生み出されております。

他県ナンバー狩りとは、「他県ナンバーでの車を駐車場に止めていたらいやがらせにあった」とされる人がいるようです。

具体的には県外のナンバープレートの車に傷をつけたり、凹まされたり、中にはガラスを割られたとういう人も。

いやがらせに遭った人も実は、単身赴任中で他県に来ていたり、会社の仕事でやむなく来ている人も、他県ナンバー狩りに遭っているようです。

他県のナンバーは自粛していないと即座に見なされ悪であるという図式が成り立ち行き過ぎた正義感で他県ナンバー狩りを行っているというわけです。

正直言ってここまでくると普通に犯罪ですよね。

自粛警察による店舗への張り紙

緊急事態宣言で休業要請に応じているにも関わらず、一部の飲食店で自粛警察による張り紙などで休業を求める行為も相次いでいるようです。

上記の店舗は緊急事態宣言を受け四月十日から自主休業ており、店内のスペースではこれまで、不定期でライブを開催しており、二十六日は女性歌手のライブを無観客でネット配信していたそうです。

ライブハウスは休業要請対象だが、都は同時に複数の演奏者を出演させないことなどを条件に「無観客でオンライン配信用ライブを行うことは問題ない」としている。

異常ともいえる自分勝手な正義感で他者を攻撃しているだけにしか見えずど陰湿な相互監視社会とも言えるのではないでしょうか?

自粛警察による他県ナンバー狩りの対応や対策

自分勝手な正義感で他者を攻撃している自粛警察の対応や対策はどうしたらよいのでしょうか?

他県ナンバー狩りに遭わないように、県内在住のステッカーを作成し車に張る人もでてきたようです。




徳島県内では、「県外ナンバーに乗っていたら嫌がらせを受けた」と被害を報告する一方で「県外ナンバーが多い」と指摘があり流入調査を行うと発表。

則島県内では上記のような「県内在住です。」ステッカーが数多く売れているようです。

前と後ろにドライブレコーダーをつけて対策されるといった方もおり、被害に遭う前に対応を考えている方が多くいます。


やっている側は、犯罪ですのでぜひやめていただいきたいです!

でも、実際にある可能性がある以上、何らかの対策をして安全に過ごしていきたいですよね

少しでも早く安心な世の中になるようお互いに頑張りましょう。