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2020【台風1号】本州にいつ直撃?進路や被害は?

フィリピン近海で発生した台風1号が発達しながら北上し沖縄や本州を通過しそうです。

例年であれば台風1号の発生は3月ごろのようですか、2020年の台風1号は5月。

例年より、かなり遅い発生で勢力や今後の進路はどのような予測なのでしょうか?

2020年台風1号の名前や由来

2020年の台風1号はヴォンフォンと名付けられたようです。

意味はマカオの言葉で「スズメバチ」だそうです。

5月11日の時点ミンダナオ島の東にある熱帯低気圧が発達し、台風に変わりそうであった。

翌日12日に台風1号(ヴォンフォン)として勢力を拡大しました。

2020年台風1号(ヴォンフォン)の勢力は?

5月14日、台風1号(ヴォンフォン)はフィリピンの東を西へ進んで、非常に強い勢力となっているようです。

暴風域も伴っており、衛星画像でも眼が見えるほど。

台風1号で暴風域ができたのは、2016年以来のようで、2016年も今回のヴォンフォンと同じように発生が遅かったようです。

2016年の台風1号は、7月に発生したようで、台風の名はニパルタックと呼ばれていたそうです。命名国はミクロネシアで、有名な戦士の名前に由来するようです。

そして、台風1号にして統計史上初めて猛烈な勢力になった台風でもあり、多くの記録を残したそう。今回の台風1号(ヴォンフォン)とも似ている所があり被害や進路が気になりますね。

2020年台風1号(ヴォンフォン)の進路

台風1号(ヴォンフォン)は15日(金)から16日(土)にかけてはフィリピンを進むとのこと、その後は暴風域はなくなるようですが、進路を東に変え18日(月)に沖縄の南へ進む予想です。

また、沖縄は18日(月)は、台風や湿った空気の影響で雨や風が強まる可能性もあるようで、沖縄の方は気を付けて台風に備えましょう。

台風1号(ヴォンフォン)本州上陸?

世界各国のコンピューターシミュレーションの結果では、週明け以降、沖縄の南から本州の南の海上へと進むものが多くなっています。

台風としての勢力は弱まっているものの、周辺の湿った空気が日本付近まで北上してきます。来週は低気圧や前線の接近が予想され、雨の強まる可能性があるため、今後の情報に注意が必要です

出典:ウェザーニュース

ウェザーニュースによりますと、沖縄の南から本州の南の海上へと進むようで、直撃はしないようですで一安心ですね。

ただ、台風からの暖かく湿った空気が流れ込んで。前線や低気圧が近づく本州でも週末は大雨になる所があるそうです。

その後、来週の前半にかけても曇りや雨のぐずついた天気の所が多くなるそうです。

台風1号(ヴォンフォン)や梅雨入りの準備

沖縄は先日、梅雨入りが発表されましたので、台風の影響もあってしばらく雨が続くそうですね。

これから、本州でも梅雨の季節がやっていきますので雨具の準備をしておいたほうがよさそうです。


https://twitter.com/wrbmc0/status/1260783615283085312?s=20

最近のレインコートやレインブーツは可愛いものやおしゃれなものも多く、雨の日に少しでも気分が晴れるように準備しておいても良いかもしれませんね。