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【テラスハウス】責任者、プロデューサーは誰?木村花さん死去で問われる責任問題

5月23日に女子プロレスラーで「テラスハウス」に出演していた木村花さんがSNS上で誹謗中傷を受け亡くなったと報道された。

「テラスハウス」に出演していた木村花さんが3月31日に配信された38話において、同居している男性が大事にしていた試合用のコスチュームを間違って選択し、縮ませてしまい激怒した。

この一件で木村花さんの言動に対し、ネット上で批判が殺到し、SNS上で大量の誹謗中傷が殺到し自殺したのではないかと言われている。

木村花さんの死去の責任は誰?

主に誹謗中傷していたアカウントが見つかっており、責任は誹謗中傷していた「けんけん」というアカウントにあると炎上した。

誹謗中傷していたアカウントはしつこく木村花さんへの批判を投稿し本人のSNSにも直接コメントしていたとされている。

誹謗中傷していたアカウントはもちろん最低で責任はありますが、「テラスハウス」の番組でも批判が殺到するように演出をしていたのでは?といった事が言われています。

「テラスハウス」には過去にもやらせや過剰演出が問題視されていたようです。

台本なしを売り物にしていた「テラスハウス」ですが、2014年には番組ディレクターによるセクハラやパワハラ、やらせ共用を週刊文春にて報道されています。

「テラスハウス」の闇

2018年10月に文春にて、出演男性A氏が撮影期間中に、撮影現場のハウスで女性メンバーB子さんの寝込みを襲う“強制わいせつ事件”を起こし、示談していたことを報じている。

被害者のB子さんは一人で女子部屋で寝ていましたがそこにAが侵入し、キスを迫り、その後男女の関係を求めてきた。収録がない夜でたまたま、男女一人ずつしかいない状況になったそうです。

上記の事件は示談という形で解決した。

2014年の「FLASH」では共同生活を送る出演者たちに毎月ギャラが支払われており、告白やキスなど番組を盛り上げる行動をとった際には特別報酬が支払われていると報じています。

その直後に週刊文春が制作スタッフの意向に従い行動し展開が決められていると報じています、

また、出演していた女性もブログでやらせやセクハラを示唆する投稿をして話題になった事もありました。

「テラスハウス」の責任者プロデューサーは誰?

何かと疑惑が絶えなかった「テラスハウス」ですが、木村花さんの死去に番組の問題はなかったのでしょうか?

海外のリアリティドラマでも自殺者がでておりますが、海外では責任は番組サイドのようです。

今回の件は、断定はできないが主に誹謗中傷が原因とされており実際に大量の誹謗中傷が本人に直接送られてきている。

フジテレビと制作を請け負っているイーストエンターテイメント側が誹謗中傷をやめさせるように対策をとっていたという情報はなくむしろ炎上を煽っていたと見えるような痕跡があります。

木村花さんが亡くなる9日前の5月14日に「コスチューム事件その後」という動画を3本立て続けにアップし視聴者を煽っているように見える。

「テラスハウス」のプロデューサーは、松本彩夏さんという方で「セブンルール」という番組のプロデューサーも務めています。

ネット上でも表に出て謝罪や原因究明、再発防止のなどのコメントが番組側からなされていない事への批判が出ています。

「テラスハウス」の番組の打ち切りは決定しましたが、このような問題がなぜおきてしまったのか?再検証し、対策を講じて二度と同じような事件をおこさないようにテレビ局や制作再度は考えなければならないのではないでしょうか?