コロナウィルス

マスクの入荷情報。転売禁止で品薄解消?マスクを安く買う方法

現在もコロナウィルスの影響でマスクの品薄状態がつづいています。また、一般消費者だけではなく医療機関においても不足し始めているとのことで非常に問題になっております。

ドラッグストアに入荷しても朝一番に売り切れる事もしばしばで、価格も以前に比べて高くなっています。

また3月に入って花粉症が始まる次期でもありますので、非常に困ります。

いつになればマスクの供給が安定するのでしょうか?

転売禁止で品薄解消?

コロナウィルスの感染拡大で品薄状態ですが、マスクを買い占めインターネット上で高額でマスクを転売している自体が発生し大きな批判をよんでいます。

マスク会社もフル稼働しており、週に1億枚の供給は続けているそうです。また、関係者も「極端な供給不足に陥るほどいの状態ではないはず」と言っているようです。

やはりマスクの一部買い占めの転売が多く供給が不足しているのでしょうか?

そこで3月5日に政府はマスクの転売行為を禁止し違反者には罰則を科す措置に乗り出した。「国民生活安定緊急措置法」などに基づき、検討を進めている。としてます。

転売禁止でマスクは店頭に戻ってくるのでしょうか?また実際に施行されるのはいつなのでしょうか?

国民生活安定緊急措置法はいつから?

安倍晋三首相も前日の3月4日、「一部の人たちが転売目的で大量に買っていることに、どのような手段で強制力をもって対応できるか、早急に検討している」と報道されておりますが、早急とはいつからなのでしょうか?

同法施工令を10日の閣議で改正し、近日中に施行する方針みたいですので、少なくとも3月10日以降になりそうです。

違反した場合には罰則を科す方針で、罰則の中身も3月10日までは詰めるようです。

マスクを安く買う方法

米アマゾン・ドット・コムが自社のネット通販サイト上で新型コロナウイルスの感染拡大に便乗したマスクなどの値上げの排除に動いている。 違反が見つかった場合には商品の削除や出品者の権利の一時停止などの措置を取っており、「アマゾン上では価格つり上げは許されない」と強調しており、今後もサイト上の監視を強める方針としているようです。

実際に上記の方のようにamazonでも購入するが出来るようになり価格も下がってきているようです。

とはいえ、50枚入りで¥2,817ですのでまだまだ価格が高いように感じます。

一時の価格高騰に比べれば徐々に価格も下がってきておりますので、家にマスクの在庫があり緊急を要していないのであれば、 10日の国民生活安定緊急措置法を待ってから購入を検討したほうがより安く購入する事ができるかもしれません。