筋トレ

やっぱりきつい脚トレ

みなさん、脚トレやってますか?

脚トレのイメージは、どうでしょうか?みなさんご存じのとおり他の部位に比べ本当にきついですよね。

筋トレ歴1年ですが、脚トレの日はやはり身構えてしまいます。

自分の脚トレ時に行うメニューは、

1、スクワット

2、ダンベルを持ちながらのランジ、またはブルガリアンスクワット

3、マシン系(主にレッグプレス)

4、レッグカール

5、サイドレイズなどの肩

6、腹筋

以上のメニューを大体10回3セットほど行ってます。ランジに関しては、15回3セット以上実施してます。

正直、脚トレはきつくて吐きそうになる日も多々あります。

筋トレ中の吐き気の原因は、ほとんど酸欠によるところが多いみたいです。特に脚には大きな筋肉群がありますので、優先的に血液が脚に行き、他の臓器への血流が少なくなり消化不良や頭痛の原因になります。

脚トレ中に吐き気や酸欠が起こると辛いイメージが残ってしまいやりたくなくなるので、筋トレ(特に脚)時における酸欠を起こさないようにしましょう。

私の場合、本セットに入る前に意識的に呼吸の練習をし、息を止めないようにまずはアップします。そして本セットに入るようにしてます。高重量を扱えば無意識に息を止めてしまうので、アップの段階で意識して呼吸のリハーサルをしています。

基本的には、胸や背中のトレーニング時のインターバルは1分にしておりますが、脚のトレーニングだけは呼吸の乱れが戻らないときは長めのインターバルをとるようにしてます。

また、基本的なことですが食後すぐにトレーニングしないこと。消化器系に血液が足りず消化不全をおこし吐き気の原因になります。

以上のこと守っても酸欠になるときはあります。

他の部位に比べきついと感じる人が多い脚のトレーニングなのに、あまり見えないしと思って上半身ばかり鍛えていませんか?

きついですが、脚のトレーニングにはメリットがたくさんあります。

1、一番大きい筋肉といわれる部位なので、鍛えることによって基礎代謝があがり太りにくくなります。

2、上半身ばかり鍛えて、脚のトレーニングをおろそかにするとバランスが悪くなりかっこ悪い

3、スクワットをすることによって、テストステロンの分泌がよくなり、他の部位の筋肥大を促進する可能性がある。

4、テストステロン増加によって、精力もあがりオスとして成功しやすい。

5、老後ひざ軟骨の摩耗対策に効果があるので、今のうちに貯筋する。

以上が私が考えるメリットです。これだけ脚のトレーニングにメリットがあるのに、やはり「きついうえに人から見えない部分に、時間を費やすのは嫌だ」という方も結構いらっしゃいます。

では、キツイ脚のトレーニングのモチベーションをどうやって保っているのでしょうか?私は、脚のトレーニングをしないことへの罪悪感を利用して、罪悪感があるぐらいならやってしまった方がいいと思ってトレーニングをしています。

脚のトレーニングはきつくて身構えてしまいますが、終わったあとは他の部位に比べて爽快感があり今日脚を鍛えて本当によかったなと思い、また翌日以降の筋肉痛の喜びもひときわ大きいです。

おそらく脚のトレーニングをしていない方はもやもやするところがあるのではないでしょうか?脚のトレーニングはきつくて酸欠にもなりやすいですが本当にメリットがたくさんあり達成感、爽快感が味わえるのでぜひ脚のトレーニングをして筋トレライフをさらに充実したものにしていきましょう。

脚トレの勧め まとめ

1、脚のトレーニングはみんなきつい

2、酸欠になりやすいトレーニングなので、酸欠に最大限考慮する。

3、脚とのトレーニングには他の部位よりもメリットがたくさんある

4、罪悪感を感じる前にやれば、爽快感が味わえる

以上のことがありますので、私はこれからも脚のトレーニングは続けていきます。