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【100日後に死ぬワニ】再炎上?電通案件否定、真偽は?

100日後に死ぬワニが3月20日に最終回を迎え、最終回の考察などで余韻に浸っているところに、書籍化決定、ワニグッズ、いきものがかりとのコラボ、そして映画化など怒涛の商業展開を見せ、さらには大手広告代理店が絡んでいたとの憶測もあり一晩にして、一気に炎上しました。

筆者も100日後に死ぬワニの最終回の考察や動向を追っていたため、今回の電通疑惑の真偽は一体どちらなのかきになり調べました。

100日後に死ぬワニ 電通案件否定

そもそも100日後に死ぬワニが電通案件だったのでは?と炎上した理由をしらないかたは、下記の記事を読んでいただけるとわかるかと思います。

もともとSNS発信で話題を呼びファンを獲得していった作品だけに、完結から間髪入れず大規模なプロジェクトが発表されたことに反感を覚える声も多かった。一夜明け、ネット上にはプロジェクト全体に電通が絡んでいるとうわさが立ち、“電通案件”がツイッタートレンド1位になっていた。

この日の生放送は水野のツイッターアカウントで実施。きのう、いきものがかりの新曲「生きる」と同作のコラボムービーが完結直後に公開されており、水野が同曲を書き下ろしている。

 水野は冒頭、「(最終回に描かれた)桜吹雪の向こうで電通のビルが燃えてる…」と苦笑しつつ、「仕組まれてると思うのは本意ではない。ここに(きくち氏に)来てもらったほうが誤解が解けるかなと思って」と2人で生放送に臨んだ理由を告白。

その上で、「一番大きな誤解は、電通さんは絡んでない。プロジェクトの仕組みに壮大な企画があって、何ヶ月も前から巨大組織や色んな人が集まって…、みたいな、そういうプロジェクトではなかった。だから電通さんは入ってないです」ときっぱり否定した。

 きくち氏も「本当に僕が個人的に始めたことに色んな人が共感してくれて、仲間もできて、盛り上げてくれて。僕は感謝しか無いですし。それだけに悲しい」と心境を語っていた。

出典:朝日新聞

朝日新聞の記事にも書いている通り、一番大きな誤解は電通さんは絡んでいないときくちゆうきさんはおっしゃっております。

又きくちゆうきさんは動画での対談中友人の死を思い出し号泣し、「電通案件で裏とか、作品見てどう思われてもいいが、変な話が広まって、またそれでいろんな人が傷ついてワニにかかわってくれた人も多くいるので悲しい」とコメントしております。

100日後に死ぬワニ 電通案件否定 真偽は?

100日後に死ぬワニの作者、きくちゆうきさんは電通が大きく関与していた事を否定したうえで、批判がつらい、そしてグッズ展開は早すぎたとおっしゃっております。

そして最終回での考察でもあったようにネズミ君はきくちゆうきさんご本人で、ワニ君はなくなったご友人として漫画を描いたと伝えています。

ワニのグッズも批判されていますが、ワニのグッズをもって今を大切にしてほしいとの気持ちがあったようです。

きくちゆうきさんもおっしゃてるように今回は本当にタイミングが良くなく炎上してしまったのだと思います。

100日後に死ぬワニ 電通案件否定 真偽 まとめ

きくちゆうきさんの話では、

1、いきものがかりが動画作成をお願いした人が電通所属で電通チームが参加することになり誤解を生んだ

2、弱小会社(ベイシカ)の頑張りと人気コンテンツ化したこで、急遽1月に様々な商業化が決定

3、発表を最終回にしたことによって、アンチが沸き炎上

以上が今回の真偽だそうです。

確かにTwitterでもおっしゃってるように、最初から電通が仕掛けているのは少し無理があるような気がしますので、注目されだしたから電通が手を出してきたんではないのか?との見方が強いですね。