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【アトラス彗星】とは?いつどこで?日本で見られる?

皆さんはアトラス彗星が近づいている事をご存じでしょうか?アトラス彗星は、世紀の大彗星になるかもしれないと言われており肉眼で見られるほど大きな彗星になると言われています。

一体どんな彗星で、いつ、日本のどこで見られるのか調べてみました。

アトラス彗星とは?

アトラス彗星(C/2019 Y4)は2019年12月28日に発見されましたが、発見された時は暗い星だったようですが、その後急速に明るくなっています。はじめは20等級ぐらいの明るさでしたが、現在はすでに8.5等級で予想よりも600倍明るくなっているとの事。今後ペースが落ちなければもっと明るくなる可能性があります。

4月中は北天のきりん座を移動しており、ほぼ一晩中観測する事が出来ます。良いのころには北西の空の高いところに位置しています。

専門家の間では2020年の最大の天文ショーになるのではないか?といわれています。

この彗星の名前はハワイにある小惑星対地衝突警戒システム(ATLAS)から取られたものです。

そして上記が3月のアトラス彗星だそうです。とても壮大な天体ショーになる予感がしますね。

アトラス彗星はいつ日本のどこで見られる?

アトラス彗星は太陽に近づくにつれ急速に明るくなっていき、5月31日に太陽に最接近し0等前後の明るさになると予想されています。なんと月より明るくなるかもしれないそうです。

5月の上旬から中旬にかけて、太陽が沈んだあとの西の空にアトラス彗星を肉眼で観測できる可能性があるしょうです。

そして運が良ければ双眼鏡を使わずにアトラス彗星の尾まで見えるかもしれないと言います。

アトラス彗星ネット上の反応

現在の時点ではあまり話題になっていないようですが、今後5月末に近づくにつれ盛り上がりがいっそう過熱していきそうですね。

https://twitter.com/AyanoRoshino/status/1246050976592691200?s=20

楽しみにしている方も多くいらっしゃいますので、是非コロナウイルスを吹き飛ばすぐらいの天体ショーを見せてほしいですね。