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緊急事態宣言(東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡)休止する施設と開いている施設の一覧

3月7日にも緊急事態宣言を安倍首相が発表するとの報道がありました。

東京だけかと思われましたが、東京以外にも埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫の7都道府県で緊急事態宣言を発令するようです。

緊急事態宣言を発令する事にあんればどうなるのかはこちらの記事を参考にしていただけるとありがたいです。

基本的には、強制力がなく不要不急の外出をしない事と施設の休業を要請する事になるみたいです。

生活に必要な施設は今まで通り開いているとの事で、休止する施設と今まで通り開いている施設を一覧にしました。

緊急事態宣言 休業施設

【基本的に休止を要請する施設】

・大学や専修学校の教育施設 ・自動車教習所 ・学習塾 ・体育館 ・水泳場 ・ボウリング場 ・ゴルフ練習場 ・バッティング練習場 ・スポーツクラブ ・劇場 ・映画館 ・ライブハウス ・集会場 ・展示場 ・博物館 ・美術館 ・図書館 ・百貨店 ・マーケット ・ショッピングモール ・ホームセンター ・理髪店 ・質屋 ・キャバレー ・ナイトクラブ ・バー ・個室ビデオ店 ・ネットカフェ ・漫画喫茶 ・カラオケボックス ・パチンコ屋 ・場外車検売り場 ・ゲームセンター

東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡のパチンコ店やゲームセンター、漫画喫茶などの娯楽施設はすべて休業すると思っていた方が良いですね。

ただ、法的な強制力はないので開いている可能性はあります。

【施設の種別によっては休業を要請する施設】

・学校(大学などを除く) ・保育所 ・介護老人保健施設

緊急事態宣言でも開いている施設

【社会生活を維持するうえで必要な施設(生活インフラ)】

・病院 ・診療所 ・薬局 ・卸売市場 ・スーパーマーケット ・コンビニエンスストア ・ホテル ・バス ・タクシー ・レンタカー ・電車 ・物流サービス ・工場 ・公衆浴場 ・飲食店(夜間・休日など営業時間の短縮)居酒屋は休業の要請 ・金融機関や官公署(いずれもテレワークの一層の推進を要請)

病院やコンビニ、スーパーなど生活するうえで必要な施設は開いていますので、パニック買いなどしないようにしましょう。

もしかすると最初パニック買いが起こり人が密集する可能性があり感染リスクが高まってしまいますので冷静に対処するようにしましょう。

緊急事態宣言の期間は5月6日までの予定です。