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【エイベックス】A子が松浦勝人を告発した理由。偽装離婚や黒い噂

エイベックスの松浦勝人がCEOを退任したと報道された。理由はクリエイティブ職に専念すると報道されていますが、以前から大麻の使用疑惑などが報道され黒い噂が飛び交っていました。

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以前にエイベックスの元社員A子が松浦勝人の薬物使用を文春にリークしており、A子の告発が退任に追いやったのではないか?と噂されています。

エイベックスの元社員A子は松浦勝人さんと親密な関係で松浦勝人さんと毎週末に大麻を吸っていたと告発しています。

一緒に大麻を吸っていたという共犯めいた事があったのにも関わらず、なぜA子さんは松浦勝人さんを裏切るような告発したのでしょうか?

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エイベックス元社員A子が松浦勝人の自伝本を執筆

2016年12月に幻冬舎の編集長「箕輪厚介」から松浦勝人の本を出したいと相談された事がきっかけだったという。

エイベックス元社員A子はライターとして仕事をしており、箕輪さんと知り合い、松浦勝人さんと親しかったエイベックスの元社員A子に自伝本の執筆依頼がきたそう。

A子さんにとっては、願ってもない依頼だったそう

「エイベックス元社員としてもライターとしても夢のような仕事ですから、もちろん引き受けることにしました。ただ以前、松浦さんは『自分の本なんて恥ずかしくて出したくない』と言っていたことがあった。松浦さんが承諾してくれるか不安だと漏らすと、箕輪さんから『まず「折り入ってご相談があります」と深刻なテンションで話を持ち掛けてみて』とアドバイスされました。その指示通り、2016年12月3日にLINEで松浦さんに連絡をしました」

出典:文春オンライン

引き受けてくれるか不安だったようですが、意外にも松浦勝人さんはすぐに承諾し自伝本を執筆する事になった。

A子の執筆した自伝本に松浦勝人の離婚

エイベックス元社員A子さんが自伝本を執筆する前に、松浦勝人が離婚していた事を打ち明けたそうです。

松浦勝人の奥さんに離婚を相談せず、勝手に離婚届けをだしたようです。

我々一般人には想像できない事ですが、松浦勝人が勝手に離婚をした事には理由がありました。

そのうえで、自伝本で離婚を公表し、離婚本にしたいと伝えたそう。

2016年ごろにA子さんが執筆を開始し、松浦勝人が離婚したのは2016年に離婚していました。

松浦勝人の離婚は偽装離婚?

松浦勝人さんの離婚は2020年1月3日になって初めて世間に公表され、なぜ離婚したのか、なぜ4年も公表しなかったのか、その理由はわかっていないという。

A子さんによると

「奥様(Bさん)とは食事をご一緒したことがあるのですが、美人で優しくて、とても素敵な方でした。別居していたとはいえ夫婦仲は円満で、(2013年の)結婚10周年記念には友人や家族が集って2度目の結婚式を挙げてらっしゃいます。だから離婚したと明かされて、本当に驚きました。理由を聞くと松浦さんは『家族を守るためだ』とつぶやきました」

 それがなぜ離婚という結論になるのか。松浦氏はこう説明したという。

「もしいまの状態で松浦さんが亡くなれば、家族が多額の相続税を支払わなければならなくなってしまう。だからといって財産を贈与すれば贈与税がかかってしまいます。でも離婚時の財産分与は贈与ではないので、離婚すれば贈与税を支払わずに財産を家族に移すことができると考えたそうです。つまりは“税逃れ”のために離婚するんだと。

出典:文春オンライン

税金逃れのための偽装離婚で世間には公表しておらず、A子さんが文春にリークした事に勘づいて、世間に公表した可能性がある。

エイベックス元社員A子が松浦勝人を告発した理由は?

松浦勝人の自伝本を苦労して書き上げたエイベックス元社員のA子。

自ら離婚の内容を盛り込んだ自伝本を公表する事に承諾した松浦勝人が出版する事に躊躇しだした。

松浦《さっき離婚の弁護士と話したんだけど、慰謝料や財産分与の件を書くとやはりリスクにはなるらしい。抜け道っぽいから。》(松浦氏・A子さんのLINEより 2017年1月31日午後12時58分)

A子《わかった! そこも、どう和らげるかインタビューの時に!》(松浦氏・A子さんのLINEより 2017年1月31日午後12時59分)

そしてついに松浦氏から出版を取り止めたいと連絡が入った。

「離婚を公表できなくなった、と言われてしまいました。奥様が離婚を公表することに否定的で、説得しきれなかったことがまず1つ。そして松浦さんが弁護士に離婚理由の公表について相談した際に『偽装離婚だと疑われて贈与税を取られるからやめた方がいい』と言われたことが決定打になったようです」

出典:文春オンライン

出版にかけた努力が無駄になり、落胆したA子

幻冬舎の依頼で2カ月間以上拘束され、原稿を書き上げたからには「最低限の原稿料と必要経費の支払いはあるだろうと思っていた」という。しかし幻冬舎からは一向に労働対価についての連絡がこず、A子さんは耐えかねて編集長の箕輪氏に連絡をした。

A子は幻冬舎の編集長にセクハラされた?

幻冬舎の編集長「箕輪」さんに連絡し原稿料の相談をすると原稿料は出ないと言われたそうです。取材執筆は出版前提で進んでいた話で、箕輪さんから依頼を受けてスタートした企画。それを指摘したA子さんですが、「会社で相談する」と言われたきり、ギャラについては無視されたそうです。

箕輪さんが突然『Aちゃんの家に行きたい』と言い出したことがありました。やんわりと断ったのですが『お願い!』『絶対変なことしないから!』とごり押しされて……。ホテルに誘うようなメッセージも送られてきました」

出典:文春オンライン

「編集者とライターという圧倒的な立場の差がありますから、強くは断れませんでした。それまでにも下ネタのやりとりはありましたが、その程度ならよかった。でも自宅へ押しかけたり、体を無理やり触るのは一線を越えています。当時は松浦さんの自伝本を仕上げるために関係を悪くするわけにはいかなかったので“ネタ”にしてやりすごしましたが、やっぱりおかしいですよね。ギャラの件もセクハラの件も、私がいつでも切り捨てられるフリーのライターだと思っていたからできたことなんでしょう」

出典:文春オンライン

エイベックス元社員A子さんが松浦勝人の薬物使用疑惑を告発した真相は本人にしかわかりませんが、自伝本が出版できなかった事で落胆し、さらにはそれがきっかけでセクハラもされ精神的に折れ、ライターとしても続けていく気力が失ってしまい告発に踏み切ったのではないでしょうか?