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自転車【あおり運転】該当する被害。罰則&対策方法は?

車のあおり運転による被害や世論の変化で、車に対するあおり運転の罰則が強化されました。

あおり運転は車だけではなく近年は自転車によるあおり運転も急増しているようで、自転車によるあおり運転も問題視され罰則が強化する事が決定したようです。

自転車によるあおり運転が増えている

自転車による罰則はこれまで酒気帯びや信号無視など車の罰則が強化するたびに、厳しくなっています。

それに伴って6月9日に自転車によるあおり運転を危険行為と規定されました。

さらに自粛の影響で宅配による自転車の利用も増加し、今後一層自転車によるあおり運転や危険行為が増加するのではないでしょうか?

自転車によるあおり運転の罰則

車によるあおり運転の罰則は以下です。

自動車は違反点数25点、即免許取り消しで欠格期間は2年。高速道路上で相手を停車させるなど「著しい危険」を生じさせた場合は35点、欠格期間3年。

自転車によるあおり運転はどういった罰則になるのでしょうか?

3年以内に2回違反した14歳以上に安全講習を義務化

これまでにも酒酔い運転や信号無視、遮断機の下りた不生きりへの立ち入りなどが上記の罰則に該当します。

上記のように安全講習を受けなかったものは5万円以下の罰金が定められています。

施行日は6月30日からのようです。

自転車によるあおり運転の被害

自転車によるあおり運転の罰則は分かりましたが、どういった行為があおり運転に該当するのでしょうか?

  1. 自動車やバイク他の自転車を妨げる
  2. 逆走して進路を防ぐ
  3. 幅寄せ
  4. 進路変更
  5. 不必要なブレーキ
  6. ベルをしつこく鳴らす
  7. 車間距離の不保持
  8. 追い越し違反

上記の行為が自転車によるあおり運転に該当するようです。

今までにベルをしつこく鳴らされた経験をした方もいるのではないでしょうか?

今後はこれらの行為があおり運転とみなされ罰則の対象になるようです。

自転車でも大きな事故につながる事も多いので、今後もより一層厳しくなっていく事が予想されますね。

自転車のあおり運転による対策は?

あおり運転は社会情勢的に厳しく、罰則も重たいものになっています。

まずは、自分があおり運転の被害に遭わない方法を考える事が大事たと思いまうす。

  1. 道をゆずる
  2. 急な割り込み・急ブレーキをしない
  3. 追い越し車線を長時間走らない
  4. 法廷速度を不必要に下回らない
  5. ドアをあけない

以上の行動が車によるあおり運転の被害に遭わないための対策ではないでしょうか?

自転車同士によるあおり運転や、自転車による歩行者へのあおり運転によるかで変わってきますが被害に遭う方は車のように密室ではないのでより危険度が上がるような気がします。

現時点でこれといった対策方法はないので交通マナーを守る事が最善の対策方法だと思います。

被害にあわないために上記のような自転車用のドライブレコーダーもありますのでそちらも検討する事もおススメですね。