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【緊急事態宣言】表明の準備。何が変わるのか?罰則や緊急事態宣言が出る前にやっておいたほうがいい事

3月6日に緊急事態宣言の準備に入る事を表明するようです。緊急事態宣伝をするのではなく、緊急事態宣言に向けた準備に入るとの事。

結局、緊急事態宣言をするのか?しないのか?分かりません。

緊急事態宣言をすると日本は東京はどうなっていまうのでしょうか?

緊急事態宣言に向けて我々一般人は何か準備しておくことはあるのでしょうか?

6日「緊急事態宣言」の準備入りの表明

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、安倍首相は緊急事態宣言に向けた準備に入る事を表明するようです。

緊急事態宣言を出す際には、専門家からなる諮問委員会を開いて、期間や区域などを定めた工事案と基本的対処方針の変更案について諮問するようです。

変更案についてはすでに水面下で意見を聞いながら検討作業に入っているとし、6にちに緊急事態宣言に向けた準備を始めるように表明するそうです。

緊急事態宣言が出たら買い物や罰則はあるの?

緊急事態宣言は、新型インフルエンザ等対策特別措置法という法律に基づく。

 国民の生命や健康を保護し、その生活・経済に及ぼす影響を最小にするための特別な方策であり、対策本部長である総理大臣により、具体的な期間や区域などを指定して出されるものだ。

 これにより、解除が宣言されるまでの間、国や地方自治体などは、さまざまな措置を行うことが可能となる。

 代表的なものを挙げると、次のとおりだ。

(1) 住民に対する外出自粛の要請

(2) 学校や学習塾、福祉施設、映画館、劇場、野球場、展示場、百貨店、スーパーマーケット、ホテル、旅館、体育館、博物館、美術館、図書館、キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホールなどに対する使用制限やイベント停止などの要請・指示

(3) 予防接種の実施や病院不足を補うための臨時医療施設の開設

(4) 運送業者などに対する緊急物資運送の要請・指示

(5) 医薬品や食品、衛生用品など政令で定める物資の所有者に対する売渡し要請・強制収用

出典:Yahooニュース

外出や通勤、買い物などはできないと言った命令はできないようで、あくまで不要不急の外出は自粛するようにということのようです。

また、要請を無視して外出しても罰則や禁固など刑罰を科す事はない。

緊急事態宣言で何が変わるのか?

緊急事態宣言が出されても、都市が封鎖(ロックダウン)する事はないようです。

では、一体何が変わるのでしょうか?

多数の人が利用する施設の使用や、そのような施設で実施される催物については使用の制限がかかる場合があります。

社会機能維持に必要な医療機関や食料品売り場、銀行、保健所などは使用の制限は行わず、感染対策をしっかり行うよう要請します。

施設などが使用できなくなったり催事が中止になる事はありますが、店が全部閉まり生活が出来なくなるといったことはなさそうです。

物資に関するもので医薬品や食品など必要な物資の生産業者や販売業者などに保管を命じるようにすることができ、物資を隠したり運び出したりすれば刑罰が科せられるようです。

今の日本では外出禁止令を出したり強制力を伴った措置は取れないので都市を封鎖する事はできないようです。

緊急事態宣言が出る前にやる事

外出禁止令が出ているイギリスでできる事は、

閉鎖令が出ているのは、先に書いたがレストラン、カフェ、バー、パブ、美術館、図書館、学校、スポーツジムなど多数の人が集まる場所。

 逆に何が開いているかというと、食料や日用品を売るスーパーや八百屋など、新聞やたばこ、お菓子・飲み物などを売る「ニュースエージェント」と呼ばれる雑貨屋、郵便局、銀行(オープン時間は短くなっている)、鉄道やバス(運行サービスは縮小)。

 電話やインターネット、郵便サービス、宅配は今までと同じだが、ネットショッピングが増えたので、配達に時間がかかっている。

出典:Yahooニュース

食料やスーパーなどは開いていますし郵便局、銀行なども開いていますので、不必要にパニックにならない事。

・「買いだめ」の必要はないが生活必需品で不足のものはないかを見直しておく。一時的にパニック買いが起こるかもしれないそう。

現金からカード決済に移行する。(現金は色々な人を介するため)

自分が感染して、休業する必要がある場合、どんな支援を受けられるのかを調べる。あるいは、企業の経営者側はコロナ関連の休業補償や一時解雇の場合の労働者の権利、経営者の義務などを確認・整備しておくこと

トイレットペーパーや消毒スプレー、液状せっけんが棚から消えた。たくさん買っておく必要はないが、通常より1パックぐらい多く常備

今まで以上に他人との距離を取って生活する事。

緊急事態宣言する地域と開いている施設一覧