ニュース

東北、北陸、中国地方や田舎でコロナの感染拡大、緊急事態宣言のせい?原因や対策方法は?

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、東京都では19日、新たに107人の感染が確認されたようです。

都内の感染者は累計で3000人を超えましたが、2日連続で減少したようです。

東京や大阪といった都市部の感染拡大はニュースで知る所も多いと思いますが、地方での感染拡大はどうなのでしょうか?

東北 北陸 中国地方の感染者

地方都市、特に東北や北陸、中国地方での感染者の伸び率が増加しているようです。

全国のコロナウイルス感染者の伸び率が1.46倍に対して中国地方の5県(岡山、鳥取、島根、広島、山口)では97人から2倍以上の196人に感染が拡大。

北陸3県(石川、富山、福井)では220人の1.68倍の370人に増加している。

今までは、どちらかというと東京都や大阪の大都市の感染拡大が取り上げられ、地方は大丈夫といった空気がありましたが、感染がどんどん地方にも拡大していく事が予想されます。

やはり日本の全国民が一丸となって、今以上に注意や自粛をする必要がありそうです。

地方のコロナ感染拡大の原因は?

東京都の感染者数が2日連続で減少したのに対して地方では、感染が徐々に広がっています。

原因は何なのでしょうか?

東京都や首都圏などが緊急事態宣言をし、都市部から地方への「コロナ疎開」といわれる行動が原因ではないか?といわれています。

安倍晋三首相は17日の記者会見で、都市部から地方への「コロナ疎開」の動きがあると指摘。その上で、全国的な蔓延を招きかねないとして地方への移動を避けるよう呼びかけたが、実際の感染者数でもこうした懸念が裏付けられた

出典:Yahooニュース

時期的にもGWが近づいていますので、このままGWに突入すれば、地方に帰省する人がたくさん訪れ感染爆発する事が懸念されます。

さらに地方では、お年寄りも多く東京ほど医療体制が整っていないと思われるので地方で感染爆発が起きれば大惨事になるのは目に見えています。

地方や田舎でのコロナ感染拡大の対策は?

現時点で安倍晋三首相は、3月16日に緊急事態宣言の対象を全国に広げると表明してます。

都市部からの移動によって、各地方での感染拡大を懸念しまたGWでの人の移動を最小化する目的だそうです。

ただ、新たに緊急事態宣言の対象「特定警戒都道府県」は北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都で残りの34県の権限には差をつけたようです。

首都圏などの緊急事態宣言を見ると緊急事態宣言の対象でない地方に行くなど人の移動が見られるので心配です。

GWには帰省する連中が相当数いるだろう。
新幹線の予約率が下がったと言うが、その分マイカーでの帰省が増えるのではないかと危惧している。
国の権限で都市圏の交通網を封鎖しないと、帰省した連中がコロナをばら撒き、地方は一瞬で壊滅的な被害を被る恐れがある。

地方での感染拡大は、まだ始まったばかりだと思います。
連休になれば、帰省や東京等から脱出する人が更に増えると思われ、感染者も更に増えるのではないでしょうか。
中国の春節時に入国制限を行わなかったために国内で広まった事を考えれば、連休の移動制限を更に強化すると同時に、個人も危機感を更に意識する必要があると思います。

上記のような意見が散見されますので、やはりGWでの移動に関しては何らかの対策は取ってほしいですね。